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ギムナジウムでの究極の整理グッズ

整理整頓は人生の半分とは、ドイツで良く使われるフレーズで、我が家でも子供達が探し物をする度に、ドイツ人伴侶が口にする。

さてギムナジウムの中等部まで、学校で指定された通りに、教科別にノートとシュネルへフターと呼ばれる簡易ファイルを使っていたのだが、なぜか高等部になった途端、教科別ではなく、罫線と方眼の二種類の所謂リングノートを使用するようになった。

長男が高等部に入ったばかりの頃は、これらに10cm幅ほどの厚いバインダーを抱えて、学校に行っていた。

しかし、暫くすると、バインダーに配布されたプリントやノートを切り取ったページ等が増えて、バインダーが重くなっただけでなく、穴が開いていないプリント等が見事に鞄の中で、扇状に畳まれていることが多くなってきた。

そこでバインダーの穴にセットできる穴あけ器を買ったり、プリント等を一時保管するクリアーポケット等をバインダーに加えてみたのだが、状況はあまり改善されなかった。

私の子供達は二人とも、男の子であるうえ、高等部=思春期の人でもあるため、整理整頓とは全く無縁であることも一因となっている。

私自身、高校時代は教科別のノートはあったものの、山のようなプリントの整理には閉口したものであった。

当時の私の解決策は教科数とほぼ同数の引き出しのある家具を買い、それに投げ込んでいた。探す時に、少なくともその引き出しにあることは間違いないため、多少の時間削減にはなった。

今回、私が子供達のために見つけた究極の整理グッズとは?

1、 13程のしきりのある書類入れ。
1.png

2、 書類を綴じる金具
2.png

3、 13程にしきりをつけた書類フォルダー
3.png

4、 主要教科や受験教科別のバインダー
4.png

さて、これの使用法だが

授業の終わりごとに、書いたページを切り離し、配布されたプリントと共に、書類入れに入れる。

各週末までに書類入れに入れられた紙類を金具で綴じる。(初めに最初のページを裏返すようにして綴じていくと、先頭が最初のページなので使い易い!)

定期試験が終了した段階で、基本的には試験範囲までの綴じられた書類を書類フォルダーに移す。

学年終了時に、教科ごとに溜まったフォルダーの書類をバインダーに移す。(この時に金具でまとめられた書類のタイトルを見出しに書いておくと、もう一度見直す時に、探し易い。)勿論要らなくなった教科は、そのまま廃棄処分。

私自身、結構いい案だと自画自賛したのだが、結局長男はこのシステムに馴染まず、最後の最後まで部屋の床などに堆積したプリントの山から、必要なプリントを無駄な時間を掛け、怒りながら探していた。

次男はそれなりにシステムを活用しているが、夏休みに、どうせ二度とみないプリントをなぜバインダーに整理しなければならないんだと不平を漏らしていた。

この一手間が後々役に立つ事が分かる日も、もう遠くないのだが。



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ダイネムター

Author:ダイネムター
がんばってんジィ(Gammbatten Sie)!の管理人、ダイネムター(Deine Mutter)です。ミュンヘンで昨年から大学生している長男とNRW州州都デュッセルドルフで大学生になったばかりの次男を持つ日本人母です。
これまでの経緯で気づいたドイツと日本の教育の違いや、お子さんをドイツ内外のドイツ学校に通わせていらっしゃる方々へ何か役に立てることがあれば書いていきたいと思っています。
他の州の情報にも興味がありますので、うちの州はこうだぞというようなコメントを頂ければ嬉しいです。

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